Prof. Dr. Georg Herink(University of Bayreuth)講演

University of BayreuthのProf. Dr. Georg Herinkにご来日いただき、以下の講演を行っていただきました。光電界電子放出の基礎・テラヘルツ光を用いた近接場ダイナミクスの可視化と応用・モード同期ダイナミクスとソリトン分子の高速観測に関する素晴らしいご講演でした。

Prof. Dr. Georg Herink came from University of Bayreuth, Germany.
He gave us a special talk about “The Fundamentals of Optical Field Emission”, “Terahertz Near-Field Streaking and its Applications” and “Resolving the Build-up of Femtosecond Mode-Locking and Soliton Molecules”

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講演者: Prof. Dr. Georg Herink (University of Bayreuth, Germany)
タイトル: Terahertz Near-Field Streaking – Applications in Nanoscale Physics
日時: 9月15日(土) 午後15:00-17:00
場所: 生研As棟 As311-312
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【HPリンク】
https://www.ultrafast.uni-bayreuth.de/en/

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Daiki Okazaki


第79回 応用物理学会 秋季学術講演会

来週、名古屋国際会議場で開催される第79回 応用物理学会 秋季学術講演会にて以下のメンバーが発表します!

  • 9/19(水)16:00-18:00 北出修大 [19p-PA7-9] 金属ナノ構造を用いた表面フォノンポラリトンの伝搬ダイナミクス計測
  • 9/20(木)11:30-11:45 岡崎大樹 [20a-211A-9] Cr2+:ZnS を用いた中赤外モード同期レーザーの開発
  • 9/21(⾦)10:45-11:00 今坂光太郎 [21a-211A-6] 共鳴アンテナの埋め込み構造を用いた固体の高次高調波発生
  • 9/21(金)14:15-14:30 森近一貴 [21p-211A-4] 赤外フェムト秒プラズモニック増強場による化学反応制御

 

Daiki Okazaki


第12回分子科学討論会2018@福岡

先日福岡で開催された第12回分子科学討論会にて、芦原研から櫻井さんと森近が発表しました。

森近一貴, 櫻井敦教, 芦原聡, “プラズモン増強場を利用した超高速分光” (1P073).

櫻井敦教, 森近一貴, 安藤耕司, 芦原聡, “赤外ポンプ・プローブ分光法を用いた固体酸化物中プロトン伝導メカニズムの解明” (4D04).

Ikki Morichika

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